AASLD 2025(ワシントンD.C.)に土屋教授・村岡先生が参加しました
- 山梨大学医学部消化器内科

- 11月15日
- 読了時間: 2分
2025年11月7日〜11日にかけて、アメリカ・ワシントンD.C.にて AASLD(American Association for the Study of Liver Diseases) 年次学会が開催されました。本学会は、世界最大規模の肝疾患領域の国際学会であり、最新の研究成果・治療戦略が発信される非常に重要な場です。
今回、山梨大学医学部附属病院 消化器内科からは土屋淳紀教授・村岡優先生の2名が参加しました。

■ 村岡先生の発表
村岡先生は、“Prognostic value of TERT promoter-mutated cfDNA after curative ablation in early-stage hepatocellular carcinoma”という演題で発表を行いました。

会場でも注目度が高く、多くの研究者から活発な質疑が交わされました。
■ 学会参加の様子
期間中は、MASLD・肝線維化・肝癌治療など、肝疾患領域の最新知見が数多く発表され、臨床・研究の両面で大きな学びと刺激を得ることができました。

また、学会の合間には、ワシントンD.C.の象徴である・リンカーン記念館(Lincoln Memorial)・ホワイトハウス(The White House)などを訪れ、アメリカの歴史と文化にも触れる機会となりました。


夜には参加メンバーで食事をしながら、今後の研究・医局運営、臨床に関する意見交換が行われ、有意義な時間を過ごしました。
■ 最後に
今回の学会参加を通して得られた知見や経験を、今後の診療・研究・教育に還元し、地域医療の発展に引き続き尽力してまいります。




